2026年、&TEAMのアジアツアー「BLAZE THE WAY」が発表されました。
今回はアジア全11都市を巡る大規模ツアーですが、日本公演だけでも6都市・12公演というボリュームです。
この記事では、
- 開催日程と会場規模
- 倍率予想
- 過去ツアーとの比較
- 当選確率を上げる実践戦略
- 今後のチケット販売スケジュール予測
を分かりやすく整理します。
&TEAM「BLAZE THE WAY」日本公演の日程・会場

■ 神奈川
- Kアリーナ横浜 5月13日(水)/5月14日(木)
■ 香川
- あなぶきアリーナ香川 5月23日(土)/5月24日(日)
■ 愛知
- IGアリーナ 5月30日(土)/5月31日(日)
■ 福岡
- 北九州メッセ 6月13日(土)/6月14日(日)
■ 兵庫
- GLION ARENA KOBE 6月27日(土)/6月28日(日)
■ 千葉
- LaLa arena TOKYO-BAY 7月25日(土)/7月26日(日)
会場キャパから見る総動員数(予想)
- Kアリーナ横浜:約20,000
- IGアリーナ:約17,000
- LaLa arena TOKYO-BAY:約10,000
- GLION ARENA:約10,000
- 北九州メッセ:約8,000
- あなぶきアリーナ:約10,000
12公演合計で、およそ 15万〜18万人規模の動員が想定されます。
&TEAM「BLAZE THE WAY」チケット販売スケジュール(予想)
過去の傾向から見ると、発表から2〜3週間以内にLUNÉ Membership最速先行開始の可能性が高いです。
想定スケジュールは:
- 3月上旬:FC先行
- 3月下旬:2次先行
- 4月:一般先行
- 5月:一般発売
と予想されます。
&TEAM「BLAZE THE WAY」日本公演の倍率(予想)
倍率 = 申し込んだ人数 ÷ 用意されている席の数です。
- 席が10万席ある
- 20万人が申し込んだ
この場合、20万 ÷ 10万 = 2倍
つまり「2人に1人が当たる」計算になります。
今回の日本公演では?
今回の&TEAMの日本公演は全6都市・12公演。
たとえば10万人のファンがいて、1人が2公演申し込むとすると、10万人×2 = 20万件の申し込みになります。
つまり「人数」より「申込総数」が増えるのです。
仮に、
- 実際に応募するファンが30万人
- 平均して1人2公演申し込む
と仮定すると、
30万人 × 2 = 60万件の申し込み
もし販売席が17万席なら、60万 ÷ 17万 = 約3.5倍
つまり、全体平均で約3〜4倍になる計算です。
なぜ首都圏の倍率は高くなる?
神奈川・千葉などの首都圏公演は、アクセスが良く、しかも土日開催や初日・終盤という特別感があるため、応募が集中します。
そのため、平均が3〜4倍でも、首都圏だけは 5〜8倍程度 になる可能性があります。
過去ツアーとの比較
前回のアリーナ規模ツアーでは、
- 首都圏は常に激戦
- 地方は比較的取りやすい
- 平日はやや当選率が上がる
という傾向がありました。
今回も、Kアリーナ初日や千葉最終日は特に倍率上昇が予想されます。
公演別 激戦予想ランキング
- 1位:千葉7/26(日)
- 2位:Kアリーナ初日
- 3位:愛知土曜
- 4位:兵庫土曜
比較的狙い目
- 神奈川木曜
- 福岡土曜
- 香川日曜
チケット当選確率を上げる実践戦略
- 平日を第1希望に入れる
- 地方を第2希望に入れる
- 同行者枠を活用
- 複数日程エントリー
- クレカ決済を選択
特に重要なのは「希望順の組み方」です。本命1日+保険2日という構成が安定します。
&TEAM「BLAZE THE WAY」日本公演 JP会員とGLOBAL会員の違いは?どちらが有利?
&TEAMのファンクラブには、LUNÉ Membership(JP)とLUNÉ Membership(GLOBAL)の2種類があります。
どちらも「公式ファンクラブ」ですが、対象エリアや申し込み条件が少し違います。
① JP会員とは?
日本居住者向けのファンクラブです。
- 日本公演の最速先行に参加できる
- 日本語サポート
- 日本国内発送の会員特典
- 日本のプレイガイドと連動することが多い
つまり、日本公演をメインで狙うなら、基本はJP会員が軸になります。
② GLOBAL会員とは?
海外居住者向けの会員制度です。ただし、日本在住でも加入は可能なケースがあります。
- 海外公演の先行に強い
- グローバル受付枠がある
- 多言語対応
アジアツアー全体を狙う人にはメリットがあります。
日本公演ではJP会員が有利?
結論から言うと、日本公演はJP会員のほうが有利になりやすい傾向があります。
日本公演の座席配分は、JP会員枠→GLOBAL会員枠→一般先行枠のように分かれることが多いからです。
日本公演では、応募者の大半が日本在住ファンです。
つまり、GLOBAL枠は比較的応募数が少ない可能性もありますが、そのぶん「枠自体も少ない」ことが多いです。
結果として、 JP会員のほうが座席配分が多く、 GLOBALは枠が限定的というケースが一般的です。
両方入ると有利?
結論は、抽選チャンスは増えますが、必ず当たりやすくなるわけではありません。
JP会員とGLOBAL会員は別枠抽選で、どちらも応募が集中すれば倍率は上がるからです。
ただし、「抽選に参加できる回数が増える」という意味では、チャンスは広がります。
- 海外公演も狙う
- 当選確率を少しでも上げたい
- 追加公演の可能性に備えたい
といった人は、両方の会員に入会するといいでしょう。
※注意点
- 同一公演の重複当選リスクあり
- 会費はそれぞれの会員で必要
- 名義の使い分けは規約違反の可能性
入会時の規約の確認は必須です。
&TEAM ライブ 2026「BLAZE THE WAY」日程 まとめ
2026年の&TEAMアジアツアー「BLAZE THE WAY」は、これまでの活動の集大成であると同時に、次のステージへ進むための重要なツアーと言えます。
日本公演だけでも6都市12公演という大規模な構成になっており、総動員は約15万〜18万人規模が見込まれています。
これはグループとしても最大級クラスの国内展開であり、注目度の高さがうかがえます。
倍率については、全体平均で3〜4倍前後、首都圏公演では5〜8倍程度になる可能性があると予想されます。
特に神奈川公演や千葉公演は応募が集中しやすいため、戦略的な申し込みが重要になります。(※これは申し込み人数や重複応募数によって変動します)
チケット抽選では、JP会員とGLOBAL会員では枠の性質が異なることなど、事前に理解しておくべきポイントもいくつかあります。
ただ申し込むだけではなく、「どの公演を」「どの枚数で」「どの枠で」応募するのかを考えることで、当選確率は現実的に変わってきます。
今後、チケット料金やアップグレード席、公式リセールなどの詳細が発表されれば、さらに具体的な戦略も立てやすくなります。
公式サイト最新情報をこまめに確認しながら、情報を整理して早めに準備しておくことが大切です。

