音楽の日2026 &TEAMとTWS出演!タイムテーブル・楽曲予想から観覧方法まで徹底解説

K-POPニュース

今年も音楽のチカラが日本中を包み込む季節がやってきました。2026年7月18日(土)、TBS系列にて夏の大型音楽特番『音楽の日2026』が8時間にわたって生放送されます。

今年は、世界を舞台に活躍するK-POPグループの&TEAMや、驚異的な勢いでファンを増やしているTWSの出演が決定し、ファンの間では早くも期待の声が溢れています。

この記事では、公式発表された番組概要や出演者情報をはじめ、タイムテーブル、&TEAMとTWSが披露する楽曲の考察、そして番組の大きな目玉であるダンスコラボレーションの可能性まで、詳しく解説していきます。

音楽の日2026の概要

『音楽の日』は、2011年の東日本大震災をきっかけに「音楽のチカラで日本を元気に!」という願いを込めて始まった番組です。2026年で16回目を迎える今回のテーマは「こえる。きこえる。」です。

東日本大震災から15年という節目にあたる2026年。番組側は、これまで幾多の困難を共に「越えて」きたこと、そして壁にぶつかった時に聞こえてくるのは誰かの心に寄り添う歌声であったという想いをこのテーマに込めています。

音楽があらゆる境界(ライン)を飛び越え、私たちの背中を明日へと押してくれるような、熱いパフォーマンスが期待されています。

放送日時

2026年7月18日(土) 午後2:00~午後9:56(8時間生放送)

  • 総合司会: 安住紳一郎(TBSアナウンサー)、江藤愛(TBSアナウンサー)

音楽の日2026 出演アーティスト一覧(第1弾発表)

6月8日に発表された第1弾出演アーティストは、以下の10組です(50音順)
  • INI
  • =LOVE
  • EBiDAN
  • &TEAM
  • CUTIE STREET
  • 櫻坂46
  • TWS
  • HANA
  • FRUITS ZIPPER
  • Little Glee Monster
実力派から次世代を担うフレッシュなグループまで、非常に豪華なラインナップとなっています。
今後、第2弾、第3弾と追加アーティストが発表される予定ですが、この初期メンバーだけでも「音楽の日」ならではの熱いステージが想像できます

音楽の日2026 タイムテーブル予想

公式なタイムテーブルは、例年の傾向から放送の2~3日前から前日(2026年7月15日~17日頃)に発表される可能性が高いです
現時点での第1弾出演者をもとにした、時間帯別の出演予想は以下の通りです。

14:00~16:00(オープニング・若手枠)

番組のスタートを飾るのは、フレッシュなエネルギーを持つグループが中心になると予想されます。
  • 予想アーティスト: CUTIE STREET、HANA、FRUITS ZIPPER、EBiDANなど 視聴者の流入を意識し、明るく華やかなステージで番組を盛り上げる構成になるでしょう

16:00~18:00(中堅・話題枠)

SNSでの拡散力が高く、若年層に圧倒的な支持を得ているグループが登場する時間帯です。
  • 予想アーティスト: TWS、=LOVE、INIなど 夕方の早い時間帯は学生や若者が視聴しやすいため、ここでのパフォーマンスが大きな話題を呼ぶ傾向にあります

18:00~20:00(ゴールデン前半)

人気・実力ともに安定し、ファミリー層も視聴し始めるゴールデンタイムの入り口です。
  • 予想アーティスト: &TEAM、櫻坂46、Little Glee Monsterなど 特に&TEAMは日本での高い人気と圧倒的なパフォーマンス力を誇るため、18時台から19時台の重要な枠での出演が濃厚です

20:00~21:56(ゴールデン後半・目玉枠)

番組のクライマックス。大物アーティストや、後述するダンス企画、スペシャルコラボレーションが集中します
ここには今後発表される大物アーティストに加え、&TEAMなどの再登場も期待されます

音楽の日2026 &TEAMの披露楽曲予想

&TEAMは「音楽のチカラ」を体現するような、力強くも繊細なパフォーマンスが魅力です。披露される楽曲には、以下の3つの可能性が考えられます。
  1. 最新曲(カムバック曲): 音楽特番において、最新の活動曲を披露するのは定番です。放送時期に近いタイミングでリリースされる新曲がある場合、その披露が最も有力です
  2. 代表曲(「Under the skin」など): &TEAMの名を世に知らしめた代表曲は、ファン以外の人々にも彼らの魅力を伝えるのに最適です。歌詞に込められたメッセージが番組テーマ「こえる。きこえる。」と共鳴する場合、選曲される可能性が高いでしょう
  3. 夏向けのアップテンポ曲: 「音楽の日」は夏の特番であるため、会場を一気に盛り上げる明るく爽やかな楽曲も候補に挙がります
&TEAMは18時台~20時台のゴールデンタイムでの出演が予想されており、その高い演出力で視聴者を釘付けにすることは間違いありません

音楽の日2026 TWSの楽曲予想

現在、急成長を遂げているTWS。彼らの清涼感あふれるスタイルは、夏の音楽特番にぴったりです。
  1. ヒット曲(「plot twist」など): 爆発的なヒットを記録した代表曲は、彼らの存在感を印象付けるために欠かせません。中毒性のあるメロディとキャッチーなダンスは、お茶の間の話題を独占する可能性があります。
  2. 日本向け楽曲: 日本での活動を本格化させている彼らだけに、日本オリジナル曲や日本語バージョンの楽曲を披露する可能性も十分にあります
  3. 爽やか系・夏曲: 彼らのフレッシュさを最大限に活かした、夏らしい爽やかな選曲が期待されます
TWSは16時~18時台の出演が有力視されていますが、その話題性からゴールデン枠への抜擢の可能性も捨てきれません

音楽の日2026 観覧方法

「音楽の日2026」を生で体験したいファンにとって、観覧募集の情報は最も気になる点の一つです。
例年の傾向では、以下のルートでの募集が一般的です。

番組公式サイトでの募集

TBSの公式ページにて、番組協力(観覧)の告知が行われます。告知は放送の直前になることが多いため、こまめなチェックが必須です

ファンクラブ枠

&TEAMやTWSなど、各アーティストのファンクラブ会員向けに優先的な案内が届く場合があります。お目当てのグループがいる場合は、メールマガジンや会員サイトを随時確認しましょう

注意点

観覧には「18歳以上」や「顔写真付き身分証による本人確認」など、厳格な条件が設けられることが一般的です。
また、非常に高い倍率が予想されるため、当選は「狭き門」であることを覚悟しておく必要があります

音楽の日2026 目玉企画やダンスコラボレーション

『音楽の日』の最大の魅力といえば、事務所の垣根を越えた大型ダンス企画です。
2025年には「DREAM DANCE」と銘打ち、総勢95名による圧巻のパフォーマンスが披露されました
2025年のダンス企画には、&TEAMからFUMA、K、NICHOLAS、YUMA、JOの5名が参加し、ハイレベルなスキルを見せつけました
また、ダンスバトル枠ではNICHOLASが選抜されるなど、K-POP勢の存在感は非常に大きなものでした

2026年での期待ポイント

  • &TEAMの主要メンバーとしての参加: 前年の実績から、2026年も&TEAMがダンス企画の中心を担うことはほぼ確実視されています
  • TWSの初参戦: 次世代を担うTWSが、日本の名だたるグループ(LDH、STARTO、LAPONE、BMSGなど)と肩を並べてコラボレーションする姿が見られるかもしれません
  • ジャンルを越えたコラボ: 番組テーマ「こえる。」に沿って、K-POP、J-POP、そしてダンスのジャンルすらも超越した、これまでにない大規模なコラボレーションが企画される可能性があります。
例年、ダンス企画は番組終盤の20時台~21時台に配置されることが多く、今年もここが最大の盛り上がりどころとなるでしょう。

「音楽の日2026」&TEAMやTWS出演まとめ

「音楽の日2026」は、震災から15年という特別な年に、音楽を通じて人々の心を繋ぎ、困難を「こえる」力を与えてくれる場所となります
  • &TEAMは、ゴールデンタイム(18時~20時台)での歌唱と、深夜にかけての大型ダンス企画での活躍が期待されます
  • TWSは、夕方の時間帯(16時~18時台)にそのフレッシュな魅力を振りまき、日本中に新たなファンを増やすきっかけとなるでしょう
彼らが披露する楽曲が、番組テーマ「こえる。きこえる。」とどのようにリンクし、私たちの心にどのようなメッセージを届けてくれるのかが楽しみです。
今年も、記憶に残る熱い夏の1日が幕を開けようとしています。8時間の生放送、一瞬たりとも目が離せません!
タイトルとURLをコピーしました