VIBY(バイビー)メンバー人気順ランキング!【2026年最新】プロフィールや魅力を徹底解説

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2026年、日本の音楽シーンに新たな旋風を巻き起こしているボーイズグループ「VIBY(バイビー)」。

BTSやTOMORROW X TOGETHERといった世界的なスターを発掘してきた伝説的なプロデューサー、キム・ミジョン氏が手掛ける初の日本人グループとして、デビュー前から大きな注目を集めてきました。

オーディション番組形式ではなく、プロデューサー自らが日本全国を歩いて「原石」を見つけ出すという異例のキャスティングを経て誕生した5人。

この記事では、いま最も勢いのあるVIBYのメンバー人気順ランキングをはじめ、詳細なプロフィール、グループの特徴、そして日本と韓国での知名度の違いや将来性について徹底解説します。

VIBY(バイビー)とは?グループの特徴とコンセプト

VIBYは、新レーベル「Rii.MJ(リ・エムジェイ)」から誕生した、全員10代の日本人5人組ボーイズグループです。

グループ名の「VIBY」は、「Voyage Into Bright Youth(輝く青春の旅路)」の頭文字をとったもので、“Voyage(旅)”を世界観の軸に据えています。

応援するファンネームは「TOMO(トモ)」です。

 異例の「発見型キャスティング」

通常のサバイバルオーディションとは異なり、キム・ミジョン氏が通訳1人を連れて日本中を巡り、一人ひとりと直接向き合ってスカウトしました。

中には歌やダンスが未経験の状態から選ばれたメンバーもおり、約2年間の過酷な韓国合宿を経て、グローバル水準の実力を身につけました。

 「青春」を等身大で表現する音楽性

彼らのコンセプトは、今の時代を生きる少年たちの素直でピュアな感情を音楽に込めることです。

プレデビュー曲としてCrystal Kayの名曲「恋におちたら」をリメイクし、単なるラブソングではなく「友情」や「仲間との出会い」として再解釈したことで、幅広い世代から支持を得ています。

2026年3月18日に「恋におちたら」が配信されると、YouTubeの再生回数はあっという間に1,000万回を突破しました。

VIBYメンバー人気順ランキング【2026年最新版】

SNSでの反響、ファンコミュニティの反応、イベントでの注目度に基づいた最新の人気順ランキングをご紹介します。

VIBYはメンバー全員が強い個性を持ち、活動ごとに順位が入れ替わるほど全員のポテンシャルが高いのが特徴です。

第1位:IO(イオ)― 圧倒的ビジュアルの頼れるリーダー

現在、不動の人気1位を誇るのがリーダーのIOです。

  • プロフィール:
    • 生年月日:2007年1月25日
    • 出身地:京都府
    • 特技:野球、料理

魅力と人気の理由:

センターとしての圧倒的な華やかさと、安定した歌唱力が最大の武器です。幼少期から野球に打ち込んでいた粘り強さと、広い包容力で個性豊かなメンバーをまとめ上げています。

クールな外見に反して「メンバー1のお喋り」というギャップもあり、MCでのトーク力も高く評価されています。

第2位:RENKI(レンキ)― ストイックな表現者

圧倒的なダンススキルとクールな佇まいで、特に女性ファンから絶大な支持を得ているのがRENKIです。

  • プロフィール:
    • 生年月日:2007年10月15日
    • 出身地:兵庫県
    • 特技:キックボクシング

魅力と人気の理由:

元々芸能界に興味がなく、兄のスカウトに同行した際にプロデューサーの目に留まったという「シンデレラボーイ」的なエピソードを持ちます。

未経験からスタートしながらも、キックボクシングで培った精神力で最高水準のパフォーマンスを習得しました。

シャイで無口な一面もありますが、実は笑いのセンスが鋭く、メンバーを陰で支える優しさを持っています。

第3位:AKITO(アキト)― 誰もが愛するムードメーカー

親しみやすい笑顔と、抜群のコミュニケーション能力で人気急上昇中なのがAKITOです。

  • プロフィール:
    • 生年月日:2008年2月6日
    • 出身地:北海道
    • 趣味:美容、ファッション、香水集め
  • 魅力と人気の理由:

自他ともに認める「愛されキャラ(ペットキャラ)」で、人見知りをしない明るい性格がファンとの交流でも生かされています。

美容やファッションへのこだわりが強く、自分らしさを大切にする姿勢も魅力です。

忘れ物が多いなど「抜けている」一面があり、メンバーからいじられる姿もファンの母性本能をくすぐっています。

第4位:RYOHA(リョウハ)― 周囲を照らすスマイル担当

長身から繰り出されるダイナミックなダンスと、ピュアな笑顔が魅力のRYOHAです。

  • プロフィール:
    • 生年月日:2009年4月22日
    • 出身地:石川県
    • 特技:ブレイクダンス

魅力と人気の理由:

グループで最も高身長ですが、中身は非常に涙もろくピュアな性格です。

大阪のダンスイベントでスカウトされた実力派で、特にブレイクダンスを活かしたパフォーマンスは圧巻です。

時折見せる不思議な言動から「どこに転ぶかわからない魅力」があると言われており、グループの雰囲気を明るくする欠かせない存在です。

第5位:KOTARO(コタロウ)― 驚異の才能を持つ最年少

「こっちゃん」の愛称で親しまれる最年少メンバーでありながら、ステージ上でのギャップが凄まじいのがKOTAROです。

  • プロフィール:
    • 生年月日:2010年11月21日
    • 出身地:北海道
    • 特技:ダンス(4歳から)、グラフィティー

魅力と人気の理由:

4歳からあらゆるジャンルのダンスを学んできた「ダンスの天才」です。

普段は最年少らしい無邪気な愛嬌を振りまいていますが、パフォーマンスが始まると一変し、力強くダイナミックな動きで観客を圧倒します。

12歳で単身韓国へ渡った努力家でもあり、その急成長ぶりにメンバーたちも「父親のような気持ち」で見守っています。

VIBY 日本と韓国での知名度と人気順の比較

VIBYは「日本発・韓国プロデュース」という独自の立ち位置にあります。

日本での知名度

現在、日本での人気が先行しています。

ABEMAでのドキュメンタリー放送や、原宿・竹下通りのジャック広告、地上波音楽番組への出演などにより、10代から20代を中心に急速に知名度を広げています。

初のゲリラライブでは観客が40人という厳しい現実も経験しましたが、それがかえってファンの団結力を強める結果となりました。

韓国での知名度

韓国では、デビュー直後ということもあり、一般層への認知度はまだ発展途上です。

しかし、BTSやTXTに関わったキム・ミジョン氏のプロデュースということで、K-POPファンや業界関係者の間では早くから話題となっていました。

韓国でのトレーニング経験があるため、パフォーマンスの質がK-POP基準であることが評価され、現地の音楽イベントへの出演も期待されています。

人気順の比較

  • 日本: 親しみやすさや個々のキャラクター(AKITOやIO)が重視される傾向にあります。
  • 韓国: パフォーマンスのキレや、ビジュアルの洗練度(RENKIやKOTARO)に注目が集まりやすい傾向があります。

今後の韓国活動が本格化すれば、パフォーマンス重視のメンバーが順位を上げるなど、日韓で人気順が逆転する可能性も十分にあります。

VIBY(バイビー)の将来性は?

VIBYの将来性は極めて高いと言えます。その理由は以下の3点です。

  1. 世界基準の制作体制: 新レーベル「Rii.MJ」は、既存の枠組みにアーティストをはめるのではなく、アーティストの「感性」を起点にIP(知的財産)を設計する先進的なシステムを導入しています。
  2. 圧倒的な「原石」の力: 100万人以上のデータを分析したプロデューサーが、全国を歩いて見つけ出した5人のポテンシャルは、他を圧倒しています。
  3. ストーリー性: 歌・ダンス未経験からの成長過程がドキュメンタリーとして記録されており、ファンが「一緒に旅をしている」感覚を持てる仕組みが構築されています。

VIBY今後の活動予定

VIBYの当面の最大目標は、2026年8月31日(月)に開催される日本武道館でのデビューショーケース「VIBY LAND」です。

新人アーティストとしては異例の規模での開催となりますが、これは彼らへの期待値の高さの現れでもあります。

  • ABEMAドキュメンタリー: 『VIBY 159 Road to Budokan』が放送中。武道館公演までの159日間の挑戦を追いかけています。
  • 新曲リリース: デビューシングル「Miracle : The First Light」を皮切りに、精力的なリリースが予定されています。

VIBYドキュメンタリー番組『VIBY 1329』の内容とは?

2026年3月25日に、VIBYのこれまでの道のりを追いかけたドキュメンタリー番組『VIBY 1329 The night before debut』の詳細が発表されました。
番組のタイトルにある「1329」という数字は、彼らがデビューするまでに積み重ねてきた「1329日間」の記録を意味しています。
内容は、歌やダンスが全くの未経験だったメンバーたちが、厳しいトレーニングを受けて少しずつプロのアーティストへと成長していく姿を、約3年間にわたって追いかけたものです。
華やかなステージの裏側で、彼らがどれだけの練習をし、時には悩み、仲間と励まし合ってきたのかが、ありのままに映し出されています。
プロデューサーのキム・ミジョンさんが日本全国を自分の足で歩き回り、一人ひとりの「原石」を見つけていった、スカウトエピソードも見逃せません。
この番組は、2026年4月29日からABEMA(アベマ)で放送がスタートします!
これを観れば、VIBYの5人が強い絆で結ばれた最高の仲間であることがもっとよくわかるはずです。

VIBYメンバー人気順のまとめ

VIBYは、世界的なスターを発掘してきたプロデューサー、キム・ミジョン氏が日本全国を歩いて見出した5人の「原石」からなる、唯一無二のグループです。

彼らが掲げるコンセプト「Voyage Into Bright Youth(輝く青春の旅路)」です。

VIBYは、単なるアイドルの枠を超え、「旅」を通じて成長していく少年たちの物語そのものです。

VIBYの現在の人気順は

順位 名前 (メンバー名) プロフィール (生年月日・出身地・特技) 特徴・個人の魅力
1位 IO (イオ) 2007.1.25 / 京都府 特技: 野球、料理 最年長リーダー。 圧倒的なビジュアルと安定した歌唱力でセンターを務める。クールに見えるが実はメンバー1のお喋りで、MCでも活躍する高いトーク力と包容力を持つ。
2位 RENKI (レンキ) 2007.10.15 / 兵庫県 特技: キックボクシング 副リーダー。 ストイックで真面目な努力家。圧倒的なダンススキルとパフォーマンス中の美しい体の使い方が魅力で、特に女性ファンからの支持が厚い。
3位 AKITO (アキト) 2008.2.6 / 北海道 特技: 写真、スキー 「愛され(ペット)キャラ」。 メンバーからはいじられることも多いムードメーカー。明るい笑顔と抜群のコミュニケーション能力を持ち、親しみやすい人柄で人気が急上昇している。
4位 RYOHA (リョウハ) 2009.4.22 / 石川県 特技: ブレイクダンス 「スマイル担当」。 グループ一の長身で、ダイナミックなダンスが武器。ピュアで涙もろく、周囲を明るく照らす不思議な魅力を持つ。書記担当として記録も行う。
5位 KOTARO (コタロウ) 2010.11.21 / 北海道 特技: ダンス、グラフィティー 最年少。 4歳からダンスを始め、ラップやボーカルも巧みにこなす天才肌。普段の無邪気な「末っ子感」と、ステージでの力強いパフォーマンスとのギャップが最大の魅力。

VIBY(バイビー)グループ全体の特徴

項目 内容・詳細
メンバー構成 全員10代、日本人5人組のボーイズグループ。
プロデュース BTSやTOMORROW X TOGETHERを発掘したキム・ミジョン氏が手掛ける新レーベル「Rii.MJ」の第1弾アーティスト。
コンセプト 「Voyage Into Bright Youth(輝く青春の旅路)」。今の時代を生きる少年たちの素直でピュアな感情を音楽とパフォーマンスで届ける。
キャスティング 大規模オーディションではなく、プロデューサーが自ら日本全国を巡り一人ひとりと向き合う**「発見型キャスティング」**を採用。
育成背景 約2年にわたり韓国でグローバル水準の過酷なトレーニングを積み、実力を磨き上げた。
音楽性 少年らしい柔らかく透き通った歌声や、一曲の中に様々な要素が詰まった飽きさせない楽曲が特徴。
ファンネーム 「TOMO(トモ)」。仲間や友達を意味し、ファンと共に歩む旅路を象徴している。

2026年8月31日に開催される日本武道館でのデビューショーケース「VIBY LAND」は、彼らにとって、そしてファンである「TOMO」の皆さんにとって、忘れられない記念すべき瞬間となるでしょう。

現時点ではIOが人気1位となっていますが、今後の武道館ライブや世界進出を通じて、その順位は変化していくでしょう。

等身大の少年たちの感情を乗せた音楽と、過酷なトレーニングで磨き上げた圧倒的なパフォーマンスを武器に、VIBYはこれからどのような景色を見せてくれるのかが楽しみです。

これからの音楽シーンを塗り替えていくであろうVIBYの快進撃から、一瞬たりとも目が離せません!

 

 

 

 

 

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