VIBY(バイビー)人気順・デビュー経緯から武道館ライブ発表までを解説

K-POPニュース

2026年に入り、注目を集めている新人ボーイズグループVIBY。

2026年3月18日にプレデビュー曲「恋におちたら」が配信されると、YouTubeの再生回数はあっという間に1,000万回を突破しました。

メンバー公開直後からSNSを中心に話題となり、「誰が一番人気なの?」という検索が急増しています。

さらに、3月25日には彼らのこれまでの努力を記録したドキュメンタリー番組の詳しい内容も発表され、ファン(ファン名・TOMO)の間では、
「感動して涙が出る!」「もっと応援したくなった!」と大きな話題になっています。

しかし現時点では、公式のメンバー人気ランキングはまだ発表されていません。

そこで、この記事では、SNSの反応やビジュアル評価、話題性などをもとに、最新の人気順を“予想ランキング”として徹底分析しました。

VIBY人気順ランキング【2026年最新予想】

「推しを決めたい」「どのメンバーが人気か知りたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

※あくまで現時点の予想ランキングです

【1位】IO(リーダー)

現時点で最も注目度が高いのが、リーダーのIOです。

理由は、「センター感」と「完成度の高さ」が圧倒的だからです。

  • ビジュアルの完成度が高い
  • グループの軸として紹介されている
  • SNSでも名前の登場頻度が多い

初見で「この人が中心」と感じさせるタイプで、“とりあえずIOが気になる”層を一気に集めている状態です。

今後もセンター的立ち位置を維持する可能性が高く、人気の軸になる存在と言えるでしょう。

【2位】RENKI

2位に入るのはRENKIです。

RENKIは、IOに次ぐ“主役候補”ポジションとして注目されています。

  • クール系ビジュアルでファンがつきやすい
  • IOとの対比で話題になりやすい
  • SNSでの保存・拡散が多い傾向

特にK-POPファン層からの評価が高く、”ハマる人は一気に推すタイプ”です。今後、パフォーマンスが公開されれば、1位予想のIOに迫る可能性もあります。

【3位】AKITO

3位はAKITO。

AKITOは、いわゆる“バランス型メンバー”です。

  • 親しみやすい雰囲気
  • ナチュラルなビジュアル
  • 幅広い層に受け入れられやすい

爆発的なバズはまだないものの、安定して好感度が高いタイプで、今後じわじわ人気が伸びる可能性があります。

“後から強くなるタイプ”の典型です。

【4位】RYOHA

4位はRYOHA。

RYOHAは、ビジュアル評価が徐々に上がっているメンバーです。

  • 初見より「見れば見るほど良い」タイプ
  • コアなファンがつきやすい
  • SNSでの再評価が増えている

現時点では上位2人に比べて露出が少ないため順位は控えめですが、今後のコンテンツ次第で順位が大きく変わる可能性ありです。

【5位】KOTARO

5位はKOTARO。

ただしこれは「人気がない」という意味ではありません。

現状は

  • 情報量が少ない
  • 露出が少ない
  • 比較材料が少ない

という理由で順位が低くなっています。

逆に言えば、“これから一気に伸びる余地があるメンバー”です。

VIBY メンバーのプロフィール一覧(年齢順)

VIBYのメンバーを、年齢の高い順にわかりやすく表に整理しました。全員が10代という若さですが、それぞれの出身地や趣味もバラバラで、とてもバランスの良いチームです。
名前(読み方)
生年月日
年齢
出身地
性格・特徴
IO(イオ)
2007年1月25日
19歳
京都府
頼れるリーダー。きれいな高い声が自慢
RENKI(レンキ)
2007年10月15日
18歳
兵庫県
副リーダー。ボクシングで鍛えた忍耐強さがある
AKITO(アキト)
2008年2月6日
18歳
北海道
チームのお母さん。笑顔が素敵で努力家
RYOHA(リョウハ)
2009年4月22日
16歳
石川県
明るさ100%。みんなを元気にする性格
KOTARO(コタロウ)
2010年11月21日
15歳
北海道
ダンスの天才。絵を描くことも得意
(年齢は2026年3月25日時点のものです。

VIBYの人気順は今後どう変わる?

現時点のランキングは、あくまで初動バズによるものです。

今後は以下の要素で大きく変動する可能性が高いです。

パフォーマンス公開

→ 歌・ダンスで評価が逆転する可能性あり

個別コンテンツ(Vlog・SNS)

→ キャラ人気が一気に伸びる

デビュー後の露出

→ テレビ・イベントで認知拡大

特に今は、「誰が人気になるか分からない一番面白い時期」です。

VIBY デビュー曲「恋におちたら」にファンは大興奮!

VIBYのプレデビュー曲は、Crystal Kay(クリスタル・ケイ)さんの名曲「恋におちたら」のカバーです。
配信が始まると、「爽やかすぎる!」「5人の歌声がピッタリ」とSNSでもお祝いのコメントが多数寄せられました。
ミュージックビデオ(MV)は、映画監督で有名な岩井俊二さんが手がけました。
映像の中では、メンバーたちが学校の部活のように仲良く笑い合ったり、ハイタッチをしたりする姿が描かれていて「キラキラした青春感」が、見ている人の心をギュッと掴みました。
さらに、原宿の竹下通りや新大久保の街中にVIBYの大きなポスターやフラッグが飾られ、それを見に行ったファンたちが写真を投稿するなど、まるでお祭りのような盛り上がりを見せています。
オリジナルを歌っているCrystal Kayさんも「チームワークがバッチリで素敵!」と太鼓判を押してくれました。

VIBY メンバーのスカウトエピソード

VIBYのメンバーがどのようにして選ばれたのか、そのスカウトエピソードについて詳しくお話しします。
VIBYの誕生には、プロデューサーであるキム・ミジョンさんが自ら日本全国を歩き回って原石を見つけ出す「発見型キャスティング」という特別な物語があります

すべての始まりはRENKIとの出会い

今から約3年半前、ミジョンさんが日本の新しい才能を探していたとき、偶然RENKI(レンキ)と出会いました。

ミジョンさんは彼を見た瞬間、まさに「一目惚れ」のような衝撃を受けたそうです。

ミジョンさんはインタビューで、RENKIを見つけたときの感覚は、世界的なスターであるBTSのVTOMORROW X TOGETHERのYEONJUNを発見したときと同じだったと語っています

この強烈な出会いがあったからこそ、VIBYというグループを作るプロジェクトが動き出しました

日本全国をめぐる「原石探しの旅」

RENKIとの出会いのあと、ミジョンさんは北は北海道から南は沖縄まで、日本中を自分の足で回りました

そうして、各地に隠れていた才能ある少年たちを一人ずつスカウトしていったのです

メンバーそれぞれの背景

  • IO(イオ):

もともとは野球に夢中でアイドルには興味がありませんでしたが、BTSの動画を見て「自分もこうなりたい」と夢を持つようになりました

VIBYに選ばれる前は、K-POPアーティストを目指していくつものオーディションに挑戦していた努力家です

  • KOTARO(コタロウ):

4歳のころからいろいろなダンスに挑戦してきた「天才キッズ」として、その高い実力が見いだされました

  • その他のメンバー

AKITO(アキト)RYOHA(リョウハ)も、それぞれが持つピュアな感情や個性をミジョンさんに認められ、スカウトされました。

このように、VIBYは「たまたま集まった」のではなく、プロデューサーのミジョンさんが日本中を旅して、「この5人でなければならない」運命のグループなのです。

VIBYドキュメンタリー番組『VIBY 1329』の内容とは?

2026年3月25日に、VIBYのこれまでの道のりを追いかけたドキュメンタリー番組『VIBY 1329 The night before debut』の詳細が発表されました。
番組のタイトルにある「1329」という数字は、彼らがデビューするまでに積み重ねてきた「1329日間」の記録を意味しています。
内容は、歌やダンスが全くの未経験だったメンバーたちが、厳しいトレーニングを受けて少しずつプロのアーティストへと成長していく姿を、約3年間にわたって追いかけたものです。
華やかなステージの裏側で、彼らがどれだけの練習をし、時には悩み、仲間と励まし合ってきたのかが、ありのままに映し出されています。
プロデューサーのキム・ミジョンさんが日本全国を自分の足で歩き回り、一人ひとりの「原石」を見つけていった、スカウトエピソードも見逃せません。
この番組は、2026年4月29日からABEMA(アベマ)で放送がスタートします!
これを観れば、VIBYの5人が強い絆で結ばれた最高の仲間であることがもっとよくわかるはずです。

VIBY今後の活動予定は?驚きの武道館発表も!

プレデビューで大成功を収めたVIBYですが、これからの予定が続々と決まっています。
  • 2026年4月8日:1stデジタルシングル「Mi*light」の配信がスタート
  • 2026年5月13日:2ndデジタルシングル「HANAMARU」の配信がスタート
  • 2026年6月24日:待望の1st CDシングル「Miracle : The First Light」で、ついに正式デビュー!
  • 2026年8月31日:東京の日本武道館で、大きなライブを開催!
なんと、デビューしてすぐに日本武道館という夢のステージに立つことが決まったのです。
さらに、公式ファンクラブの「TOMO(トモ)」も作られました。
この名前には「仲間」や「友達」という意味があり、VIBYとファンが一緒に旅を歩んでいくという願いが込められています。

人気順・デビュー経緯から武道館ライブ発表 まとめ

VIBYは、10代の情熱とピュアな心を持った、今最も目が離せないボーイズグループです。

VIBYの人気順についてまとめると以下の通りです。

  • 公式ランキングはまだ存在しない
  • 現在はSNSベースの“予測段階”
  • IO・RENKIが初動人気をリード
2026年4月29日からABEMA(アベマ)ドキュメンタリー番組『VIBY 1329 The night before debut』放送がスタートされるます。
これから彼らがどんなに素晴らしいアーティストに成長していくのか、これからの活躍に期待で胸が膨らみます。

今後の活動次第で、あなたの推しが一気にトップになる可能性も十分あります。

ぜひ今のうちからチェックしておきましょう。

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