2009年の誕生以来、多くのファンに愛されてきた「イナズマロック フェス」が、2026年に名称を新たに「FEST. INAZUMA(フェスト イナズマ)」として再始動します。
この記事では、新たに生まれ変わったFEST. INAZUMA 2026の全貌を徹底解説。
気になる出演者ラインナップから、チケット情報、そして主催者・西川貴教氏や地元首長たちが込めた想いまで、このフェスの魅力を余すところなくお伝えします。
FEST. INAZUMA 2026とは?
「FEST. INAZUMA 2026」は、滋賀県草津市烏丸半島の琵琶湖畔で開催される、国内最大級の野外音楽フェスです。
「イナズマロック フェス」から「FEST. INAZUMA」へ
2008年に滋賀ふるさと観光大使に就任した西川貴教氏が、「故郷である滋賀の魅力を全国、そして世界へ発信したい」という想いで2009年に立ち上げたのがこのフェスの原点です。
17年にわたり積み重ねてきた歴史と信頼を礎に、18回目を迎える2026年は、「更なる進化と未来への挑戦」を掲げ、再構築して行われました。
開催概要
- 開催日程: 2026年9月19日(土)、20日(日)、21日(月・祝)の3日間
- 会場: 滋賀県草津市 烏丸半島芝生広場
- 構成: 有料の「LIVE AREA」と入場無料の「FREE AREA」に分かれています。
FEST. INAZUMA 2026 出演者ラインナップ(第1弾発表)
「ジャンル横断型フェス」として知られるイナズマらしく、2026年も多種多様なアーティストが集結します。
5月8日に発表された第1弾出演アーティストは以下の通りです。
9月19日(土)
- GENERATIONS
- T.M.Revolution
- トゲナシトゲアリ
- ももいろクローバーZ
- RAISE A SUILEN
- ONE N’ ONLY
- and more…
9月20日(日)
- STARGLOW
- 西川貴教
- Hearts2Hearts
- RIIZE
- WANDS
- and more…
9月21日(月・祝)
- abingdon boys school
- Chevon
- -真天地開闢集団-ジグザグ
- Novelbright
- MONGOL800
- and more…
主催者である西川貴教氏が、T.M.Revolution、西川貴教、abingdon boys schoolと、3日間それぞれ異なる名義で出演する点も大きな注目ポイントです。
また、近年力を入れているグローバル系グループやRIIZEなどのK-POPアーティストの参戦も決定しており、まさに新時代を感じさせるラインナップとなっています。
- 第2弾出演者・日割り発表:7月〜8月頃
- 最終発表:8月頃
FEST. INAZUMA 2026 チケット券種・料金・特典ガイド
FEST. INAZUMAでは、快適な観覧スタイルに合わせて複数の券種が用意されています。
| 券種 | 1日券(税込) | 3日セット券(税込) | 特徴・特典 |
|---|---|---|---|
| GA(一般) | 15,000円 | 45,000円 | 立見・入場整理番号付き。3日セット券のみ特典グッズ付。 |
| VIP | 33,000円 | 99,000円 | 特別観覧席(指定席)。専用エントランス、優先トイレ、特典グッズ、ドリンク券付。 |
| VVIP | 38,000円 | 114,000円 | 特別観覧席(自由席)+特別立見エリア。専用エントランス、優先トイレ、特典グッズ、ドリンク券付。 |
【重要事項】
- 年齢制限: 3歳以上有料。
- 申込制限: GAは1人4枚まで。VIP/VVIPは1人2枚まで。
- VVIPの利点: 観覧席と立見エリアの両方を利用可能(移動は転換時のみ)で、より自由度の高い楽しみ方ができます。
チケット購入方法と「最速先行」の重要性
現在、最も早くチケットを入手できる「チケット最速先行受付」が始まってます。
- 受付期間: 2026年5月8日(金)17:00 ~ 5月24日(日)23:59
- 受付方式: 抽選販売
チケットの販売形式は「抽選販売」です。抽選結果はチケット受付期間が終わる5月24日(日)以降に発表になる予定です。
なぜ今申し込むべきなのか?
最新の出演者発表(第1弾)が行われたばかりのこの時期の先行受付が、「一番当たりやすい」タイミングであると予測されています。
「FEST. INAZUMA」は、今後の出演者の追加発表に伴い倍率が急上昇します。
特に人気のJ-POP勢やK-POPグループが発表された後は、VIP系チケットは極めて入手困難になります。
確実に参加したい方は、この最速先行期間中に申し込むのが確かな戦略と言えるでしょう。
進化した FEST. INAZUMA 2026の見どころ
名称変更に伴い、イベントの随所に新しいこだわりが詰め込まれています。
新しい「和」の象徴ロゴ
2026年2月に発表された新ロゴは、滋賀の神社からイメージした「和」の象徴と、フェスの魂である「イナズマ」が融合したデザインです。
滋賀県知事の三日月大造氏も、この「和」の進化に胸を躍らせているとコメントしています。
滋賀・戦国文化との強力タッグ
現在、滋賀県では安土城築城450年や大河ドラマ「豊臣兄弟!」の放送を機に、観光キャンペーン「戦国ディスカバリー 滋賀・びわ湖」を展開中です。
西川貴教氏が戦国武将に扮してアンバサダーを務めており、フェス会場でも滋賀の多彩な魅力が発信される予定です。
日本一のロケーションとアクセスの安心感
会場の烏丸半島は、雄大な琵琶湖と比叡山を望む抜群のロケーションです。
また、シャトルバスの発着地となるJR守山駅東口での万全の受け入れ体制も約束されています。
雨天や雷鳴時でも、来場者が安心して楽しめる空間づくりが目指されています。
FREE AREAの充実
有料エリアだけでなく、無料で楽しめるFREE AREAの存在もこのフェスの大きな特徴です。
地元の食材を活かした「FOOD & DRINK」や、滋賀の文化を体験できるブースなど、チケットがなくても「イナズマ」の雰囲気と滋賀の魅力を十分に堪能できます。
FEST. INAZUMA 2026 まとめ
「イナズマロック フェス」から「FEST. INAZUMA」への名称変更は、単なるラベルの貼り替えではありません。
それは、17年間の実績と信頼を糧に、滋賀から世界へ、そして未来へと音楽の力を繋いでいくという西川貴教氏の強い決意の表れです。
音楽を楽しみ、琵琶湖の自然を想い、滋賀の歴史に触れる。そんな唯一無二の体験が、2026年9月の烏丸半島でできるのです。
チケットの最速先行の締め切りは5月24日です。「FEST. INAZUMA」公式サイトからお申込み下さい。
新しく生まれ変わった「FEST. INAZUMA」の最初の体験者として、ぜひ会場へ足を運んでみてください。
きっと、音楽の力で人と人が繋がる、最高の3日間を体験できるでしょう。
