ILLIT(アイリット) の日本初となるライブ 『ILLIT LIVE ’PRESS START’ in JAPAN』 の詳細および GLLIT Membership(JP) GLOBAL会員先行抽選受付が正式にスタートしました。
早くも「当たらないのでは?」という声が多く聞かれています。
今回のライブは、日本国内 5都市・全11公演 という大規模なツアーです。
一見すると「公演数が多いから当たりやすそう」と感じるかもしれませんが、実際はかなりの激戦になる可能性が高いと見られています。
SNSではすでに、
- 倍率はどれくらいになるの?
- 当選確率は何%くらい?
- ファンクラブ先行でも落ちる?
といった不安の声が多く出ています。
この記事では、ILLIT日本ライブのチケットについて、倍率の考え方・想定される当選確率・なぜここまで競争が激しくなるのかを、整理して解説します。
『ILLIT LIVE ’PRESS START’ in JAPAN』公演日程・会場・チケット概要
まずはチケット申し込み概要(公式情報)から整理しましょう。
日程・会場(2026年ツアー)
愛知(愛知県芸術劇場 大ホール)
・6月13日(土)・6月14日(日)
大阪(オリックス劇場)
・6月20日(土)・6月21日(日)
福岡(福岡サンパレス)
・6月29日(月)・6月30日(火)
兵庫(GLION ARENA KOBE)
・7月18日(土)・7月19日(日)
東京(TOYOTA ARENA TOKYO)
・7月23日(木)/7月25日(土)/7月26日(日)※ 3公演あり
チケット種類と特典
指定席(一般)
・15,000円(税込): 一般入場の最も基本的なチケットです。
プレミアムシート/VIP席(アップグレードチケット)
- 26,000円(税込): 指定席に加えて特典あり
- プレミアムシート:1階席保証 + オリジナル商品
- VIP席:アリーナ保証 + サウンドチェックイベント参加権 など。
※ プレミアムシート・VIP席は 指定席当選者が後日に抽選でアップグレード可能 という仕組みです。先に指定席を獲得することが前提となります。
抽選方法(先行申し込み)
今回のチケット販売は、抽選方式(=先行受付抽選)が基本であり、以下がポイントです。
GLLIT Membership(JP)会員先行抽選
- 受付期間:1月29日(木)17:00〜2月9日(月)23:59
- 抽選対象:期間内に申し込んだ全ての応募者
- 結果確認&入金期間:2月18日〜2月24日
- 1公演につき最大4枚まで申し込み可
GLLIT Membership GLOBAL 会員先行抽選
- 受付期間:1月29日(木)17:00〜2月4日(月)23:59
- 抽選対象:期間内に申し込んだ全ての応募者
- 結果確認:2026年2月25日(水)11:00~
- 1公演につ1枚まで申し込み可
ILLIT 日本ライブチケット申し込みの倍率・当選確率
ILLIT 日本ライブチケットの倍率はどうやって考える?
ライブチケットの倍率とは、「申し込んだ人数に対して、用意されている席がどれくらい足りないか」を表す目安です。
基本的な考え方は、とてもシンプルです。
倍率(予想)= 総申し込み数 ÷ 総販売席数
倍率が
- 2倍 → 2人に1人が当たる
- 5倍 → 5人に1人
- 10倍 → 10人に1人
というイメージになります。
ILLIT 日本ライブの倍率はどれくらいになりそう?
予想事例(実際の数値例)
ある分析では、ILLITライブの一般販売では、申し込み数の一部は、約44,100〜58,800人。
会場動員数を基に算出すると、倍率 = 約3.7〜10倍 との推計があります。
別の極端な分析では、フォロワー数(人気規模)を過大に見積もった場合、倍率が30倍以上になるという指摘もあります。
特に、東京公演や土日開催の公演、ツアー初日や最終日といった条件が重なる日程では、申し込みが集中しやすく、当選確率はかなり厳しくなると考えられます。
日本ライブの当選確率はどれくらい?現実的な目安
倍率をもとにすると、当選確率は次のようなイメージになります。
- 倍率3倍 → 当選確率 約33%
- 倍率5倍 → 当選確率 約20%
- 倍率10倍 → 当選確率 約10%
つまり、ファンクラブ先行であっても、全員が当たる状況ではありません。
「FCに入っているのに落ちた」という声が出ても、不思議ではない倍率だと言えます。
落選してもまだチャンスはある?
ファンクラブ先行で落選した場合でも、それで完全に終わりではありません。
一般販売や、支払い期限切れ分の再抽選、公式リセールが行われる可能性もあります。
ただし、一般販売は先着になることが多く、こちらも簡単に取れるとは言えないのが現実です。
そのため、「まずはFC先行に全力で申し込む」→ 落選後の情報をこまめにチェックする。
という流れが、現実的な動き方になります。
GLLIT Membership(JP)とGLLIT Membership GLOBALでの当選確率の違い
GLLIT Membership(JP)先行では、日本のファンが一斉に申し込むため、人気公演では「申し込んでも簡単には当たらない」という状況になる可能性が高いでしょう。
一方で、 GLLIT Membership GLOBAL先行は、海外ファン向けの枠という性質上、 GLLIT Membership(JP)先行に比べて応募数がやや分散しやすい傾向があります。
ただし、東京や大阪などアクセスの良い会場では、海外ファンからの応募も多く、必ずしもGLOBAL先行が常に当たりやすいとは限りません。
倍率は公演ごとの差が大きく、「 GLLIT Membership(JP)かGLOBAL先行か」よりも「どの公演を選ぶか」が当選確率に強く影響すると言えます。
また、今回の先行抽選は、同じ公演に対して両方のルート( GLLIT Membership(JP)・GLOBAL)から応募することができない仕組みになっていますので、同じ公演の応募回数を増やす方法は選択できません。
その代わり、複数の公演に分散して申し込むことはできるので、全体として当選できる可能性を高めることが現実的な戦略になります。
ILLIT 日本ライブチケット当選確率を上げるためのポイント
倍率だけを見ると、今チケットの当選確率が厳しいことが分かります。
ここではチケットの当選確率を上げる戦略を紹介します。
ポイント①:申し込みは全公演に分散させる
今回の応募は、各会場・日程ごとに応募が可能なので、 最も人気の高い東京だけに集中せず、他の地域(福岡/兵庫/大阪/愛知)にも応募することで、総合的な当選確率を上げる戦略が有効です。
ポイント②:申し込みは期間内に早めに行う
抽選は期間内であれば全員対象ですが、 エラー回避、申し込み忘れ回避のためにも期間内の早めの応募が重要です。
※ チケット申し込み受付は、先着ではなく期間内抽選ですが、サイト混雑による失敗は多いので注意しましょう。
ILLITの日本ライブチケット申し込みの倍率・当選確率考察のまとめ
今回のILLIT日本ライブ、『ILLIT LIVE ’PRESS START’ in JAPAN』のチケット先行は、GLLIT Membership(JP)会員・GLOBAL会員という2つのメンバーシップ枠が用意されています。
しかし、どちらに入会しているかよりも、申し込み方法そのものがチケットの当落を左右する仕組みになっています。
両方のメンバーシップに入会することは可能ですが、両方入会したとしても、同じ公演に重複して応募することはできないため、当選確率が単純に上がるわけではありません。
当選のチャンスを広げるためには、、GLLIT Membership(JP)先行とGLOBAL先行をうまく使い分ける必要があります。
そして、別の日程や別会場に分散して申し込むことが重要です。
特に地方公演や平日開催の公演は、東京や週末公演に比べて倍率が落ち着く可能性がありますので、現実的に狙いやすい選択肢と言えるでしょう。
今回の先行抽選は、「どれだけ申し込んだか」ではなく、「どこを選んだか」が結果を左右する可能性が高いです。
自分自身で、当選確率を上げる工夫をしない限り、「人気の公演一本勝負」では落選リスクが非常に高いのが実情です。
倍率や当選確率の傾向を理解した上で、自分にとって最適な公演を見極めて申し込むことが、今回のチケットに当選するための最も現実的な方法と言えそうです。

