【公式情報まとめ】BTS 2026年3月20日カムバックを発表!SNSで拡散されているワールドツアーは本当に開催?SNS画像の真相も徹底解説

K-POP男性アイドル

結論から言うと、現在インスタグラムのストーリーやX(旧Twitter)で拡散されている
「BTS IS BACK」「2026 BTS WORLD TOUR」と書かれた画像は、公式発表ではありません。

現時点で、BTSの2026年ワールドツアーについて、日程・開催都市・会場が確定した公式情報は出ていません。

ただし、BTSが2026年にアルバムをリリースし、その流れでワールドツアーを行う可能性自体は高いと考えられています。

この記事では、

  • SNSで拡散されている画像の正体
  • なぜ「公式っぽく」見えるのか
  • BTS 2026年ツアーの公式情報と噂の整理
  • 日本公演の可能性

を分かりやすく解説します。

BTS、3月20日にカムバック決定!約3年9ヶ月ぶり“完全体アルバム”への期待が高まる

BTSが、3月20日(金)にカムバックすることを正式に発表し、世界中のARMYから大きな注目を集めています。

今回のカムバックは、約3年9ヶ月ぶりとなる完全体でのアルバムリリースとなり、BTSの新たな章の始まりを告げる重要なタイミングと言えるでしょう。

これまでメンバーそれぞれがソロ活動や兵役期間を経てきましたが、ついに7人全員が揃い、再び「BTS」として音楽を届けることになります。

この事実だけでも、今回のカムバックが特別な意味を持つことは間違いありません。

前回の完全体アルバム以降、BTSはそれぞれが異なるジャンルやテーマに挑戦し、アーティストとしての幅を大きく広げてきました。

RMの音楽性、J-HOPEのパフォーマンス力、SUGAのプロデュース力、そしてボーカルラインの表現力は、ソロ活動を通じてさらに進化しています。

今回のアルバムは、これまで以上に深みのある作品になると期待されています。

また、完全体でのカムバックという点から、音楽性だけでなく歌詞やメッセージ性にも注目が集まっています。

BTSはこれまで、青春、葛藤、成長、社会への問いかけなど、時代と共に変化するテーマを音楽に落とし込んできました。

長い空白期間を経た今、BTSがどんな言葉で世界と向き合うのか、多くのファンが関心を寄せています。

さらに、3月20日(金)という時期も重要なポイントです。

春のカムバックは新たなスタートを連想させ、BTSの“再始動”を象徴するタイミングとも言えるでしょう。

音源チャートや音楽番組、さらには今後のワールドツアーや大型イベントへの展開も視野に入れた動きになる可能性があります。

すでにSNSでは「完全体BTSが戻ってくる実感が湧いてきた」「この日をずっと待っていた」といった声が多く見られ、世界的な盛り上がりを見せています。

アルバムの詳細や収録曲、コンセプトが明らかになるにつれ、その熱量はさらに高まっていくでしょう。

SNSで拡散されている「BTS 2026 WORLD TOUR」画像の内容は本当?

今回話題になっているのは、インスタグラムのストーリーで流れている、
「BTS IS BACK」「2026 BTS WORLD TOUR」と書かれた画像です。

画像内には以下のような都市名が並んでいます。

ASIA

  • SEOUL
  • OSAKA
  • TOKYO
  • NAGOYA

LATIN AMERICA

  • SAO PAULO
  • MEXICO CITY
  • BUENOS AIRES など

一見すると公式ツアー告知のように見えるため、「ついに公式発表が出たのでは?」と勘違いしてしまう人が続出しました。

しかし、この画像には明確な問題点があります。

この画像が「公式ではない」と言える理由

SNSで拡散されている画像が公式ではないと判断できる理由は、次の4点です。

① 公式ロゴ・公式表記が一切ない

本物のBTSツアー告知には、必ず以下のいずれかが含まれます。

  • BIGHIT MUSIC
  • HYBE
  • BTS公式ロゴ

しかし、今回の画像にはこれらの表記が一切ありません。
公式ツアー告知でロゴなしというのは、まず考えられません。

② 投稿元がBTS公式アカウントではない

拡散元は、BTS公式・BIGHIT MUSIC公式・Weverse公式ではない一般アカウントです。

BTSに関する重要な発表は、必ず以下の3つで同時に発表されます。

  • BTS公式X
  • BIGHIT MUSIC公式X
  • Weverse

今回の画像は、そのどれにも掲載されていません。

③ 日程・開催月が書かれていない

本物のツアー発表では、

  • 開催月
  • 日程
  • 公演順

が必ず明記されます。

しかしこの画像に書かれているのは「2026」という年だけ。
これはファン作成画像や噂情報によくある特徴です。

④ 会場が「ファン予想あるある」すぎる

東京・大阪・ソウルなど、過去のBTSツアーで実績のある都市ばかりが並んでいます。

これらは、「行きそうな都市」をファン目線で並べただけの予想リストである可能性が高いです。

では「BTSの2026年ツアー」は完全なウソ?

結論から言うと、ツアー画像は非公式ですが、BTSが2026年に動く可能性は非常に高いです。

今年3月20日にカムバックを発表!

BTSが、3月20日にカムバックすることを正式に発表しました。約3年9ヶ月ぶりとなる完全体でのアルバムリリースはとなります。

しかし、今回はカムバックの発表だけで、その後の活動についての公式発表はまだありません。

約65公演ワールドツアーの噂について

海外メディア(Bloombergなど)では、2026年に約65公演規模のワールドツアーが検討されている可能性が報じられています。

しかし、 所属事務所(Big Hit Music)は、公式に「日程やツアー規模はまだ確定していない」と声明を出しています。

報道による推測レベルの情報は事実として出ていますが、正式決定ではありません。

つまり、

  • ツアーの可能性 → 高い
  • 日程・規模・開催地 → 未確定

という段階です。

BTSの日本公演はある?現実的な可能性

現時点で、日本公演についての公式発表はありません。しかし、過去のBTSワールドツアーを振り返ると、

  • 東京ドーム
  • 京セラドーム大阪

など、日本公演が組まれなかった年はほとんどありません。

そのため、2026年ツアーでも日本公演が行われる可能性は高いと考えられます。
ただし、SNS画像に書かれている会場がそのまま使われる保証は一切ありません。

公式発表はいつ頃出る?(予想)

多くの報道や過去の傾向から、2026年1月〜3月頃に、ツアー日程・開催都市・チケット情報が解禁される可能性があると予想されています。

※あくまで過去傾向をもとにした予想であり、確定情報ではありません。

本当に信じていいBTS公式情報の見分け方

今後も、今回のような画像や噂は必ず出てきます。
迷わないために、以下のポイントを覚えておきましょう。

信じてOKな条件はこの3つ

  • BTS公式「X」で発表されている
  • BIGHIT MUSIC公式「X」にも同時掲載されている
  • Weverseに正式なお知らせが出ている

この3つがそろって初めて「公式情報」です。

まとめ SNS画像はデマ寄り、公式発表を待とう!

  • SNSで拡散中の「BTS 2026 WORLD TOUR」画像は公式情報ではない
  • 日程・会場・開催国はすべて未発表
  • 信じるべき情報源は、BTS公式X・BIGHIT MUSIC・Weverseのみ

BTSはこれまで、新しいアルバムを発売したあとに、その楽曲や世界観をライブやワールドツアーで直接ファンに届けてきました。

アルバムとライブは、BTSにとって切り離せない存在です。

今回予定されているアルバムは、メンバー全員がそろった状態での久しぶりのグループ作品となり、完全体復帰後の“新しいスタート”を象徴する重要な作品になると見られています。

そのため、アルバムを出し、ライブツアーへとつながる可能性が高いと考えられています。

ただし、現時点では日程・会場・開催国などは一切公式発表されていませんので、今回のSNS拡散画像はあくまで噂レベルであり、正確な情報は公式発表を待つ必要があります。

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