ILLIT(アイリット)は、2024年のデビュー以降、デビュー曲「Magnetic」が世界的ヒットとなり、K-POP第5世代を代表するグループの一つとして注目されています。
そんなILLITですが、ファンの間でよく話題になるのが「メンバーの人気格差」です。
K-POPグループではよくある話題ですが、ILLITでもメンバーによって注目度に違いがあると言われることがあります。
この記事では、ILLITメンバーの人気格差の実態や、日本と韓国での人気の違い、そして人気の理由について詳しく解説していきます。
ILLITとはどんなグループ?
ILLITはHYBEのレーベル「BELIFT LAB」から誕生したガールズグループです。
サバイバル番組「R U Next?」を通して選ばれたメンバーで構成されています。
ILLITメンバー一覧
| 名前 | 生年月日 | 出身 |
| ユナ | 2004年1月15日 | 韓国 |
| ミンジュ | 2004年5月11日 | 韓国 |
| モカ | 2004年10月8日 | 日本 |
| ウォンヒ | 2007年6月26日 | 韓国 |
| イロハ | 2008年2月4日 | 日本 |
日本人メンバーが2人いることもあり、日本では特に注目されているグループです。
ILLITの魅力
ILLITが注目される理由は、メンバーそれぞれの魅力にもあります。
例えば
- 透明感のあるビジュアル
- 可愛らしいコンセプト
- 高いダンススキル
などが評価されています。
また、楽曲のコンセプトや世界観も多くのファンから支持されています。
ILLITが「人気ない」と言われる理由
実際にはILLITは多くのファンを獲得していますが、一部では人気がないと言われることがあります。
その理由はいくつか考えられます。
① デビュー直後のグループだから
ILLITは2024年にデビューしたばかりの比較的新しいグループです。
K-POPでは、デビュー直後は知名度がまだ高くないため、「人気がない」と言われることがあります。
しかし、これはILLITに限ったことではなく、多くのK-POPグループも、デビュー直後は同じように言われることがあります。
時間が経つにつれてファンが増え、人気が広がるケースが多いのがK-POPの特徴です。
② 他の人気グループと比較されやすい
ILLITはHYBE所属グループということもあり、他の人気グループと比較されることが多いです。
例えば
- LE SSERAFIM
- NewJeans
- BTS
など、すでに世界的な人気を持つグループと比較されることがあります。
このような比較によって、デビュー間もないILLITが「まだ人気がない」と感じられることもあるようです。
③ SNSの評価が分かれることがある
K-POPグループはSNSでの話題性が非常に重要です。
ILLITもデビュー直後からSNSで大きな話題になりましたが、その分さまざまな意見が出ることがあります。
SNSでは、好意的な意見・批判的な意見が同時に広がりやすい特徴があります。
そのため、一部の否定的な意見だけが目立ってしまい、「人気がない」という印象につながることもあります。
④ メンバー人気の差が話題になることがある
K-POPグループでは、メンバーごとに人気の違いが話題になることがあります。
ILLITでも、特定のメンバーの人気が高いと言われることがあり、そこから「人気格差」という話題が出ることがあります。
ただし、これは多くのK-POPグループで見られる現象であり、特別珍しいことではありません。
実際のILLITの人気は?
一方で、ILLITはデビュー直後から非常に高い注目を集めています。
特にデビュー曲「Magnetic」は世界的ヒットとなり、多くの音楽チャートで上位にランクインしました。
また、SNSや動画サイトでもILLITのパフォーマンスは多くの再生回数を記録しています。
これらの結果を見ると、「人気がない」というよりも、むしろ新人グループとしては非常に高い注目度を持っていると言えるでしょう。
ILLIT 日本での人気
ILLITは日本ではかなり人気あり、韓国より評価が高いくらいです。
① チャート成績が強い
ILLITは日本でしっかり結果を出していて、日本シングルがオリコン2位
CD・配信・ストリーミング全部含めて上位。
② 紅白出場=人気の証
日本の大型番組、NHK紅白歌合戦に出場を果たす。
日本では、「知名度あるアーティストじゃないと出られない」番組です。
これは、日本国内でかなり認知されてる証拠。
③ 日本企業の広告にも起用
LACOSTEの日本キャンペーンに起用される。
これは企業側が「日本で人気ある」と判断してる証拠
④ ライブの倍率が高い
日本ツアー倍率は、約 3.7〜10倍となっていて、 普通にチケットが取りづらいレベル。
ILLITが日本でも人気が高まっている理由の一つが、日本人メンバーの存在です。
モカとイロハの2人は日本出身で、日本語でのコミュニケーションができることから、日本のファンからも支持を集めています。
日本のK-POPファンの間でも、ILLITは今後人気が伸びるグループとして注目されています。
しかし、TWICEやBLACKPINKクラスの“国民的レベル”にはまだ途中段階と見られています。
ILLIT韓国での人気
ILLITは韓国でも人気がありますが、ただし「トップ級の国民的グループ」かというと、まだそこまでではなく、成長中の有望グループという立ち位置です。
① 「人気=曲だけ」と思われがち問題
ILLITはデビュー曲「Magnetic」が大ヒットしました。
ただ韓国ではよくある評価として、曲は大ヒットしたけど、「メンバー個々の知名度はまだ弱い」という状態だと見られがちです。
② 炎上・議論の影響
デビュー直後、ILLITは、コンセプトやスタイルがNewJeansと似ていると韓国で議論になりました。
- 「似すぎでは?」という声
-
プロデュース問題の話題
この影響で、純粋な人気評価よりも”議論込みで見られるグループ”になってしまった。
③コアファン vs 大衆人気の差
韓国では人気の種類が2つあります。
- コアファン人気(アルバム売れる)
-
大衆人気(誰でも知ってる)
ILLITは今、ファンは増えていて売上も強いが、「国民の誰でも知ってる」レベルにはまだ到達していない、“期待値が高すぎる”グループと言われています。
ILLIT 韓国で人気が高いメンバー
■ ウォンヒ(Wonhee)
韓国での“顔的存在”
- ビジュアルが圧倒的に話題
- デビュー時から注目度が高い
-
センター適性あり
韓国では「とりあえずウォンヒ」
■ ミンジュ(Minju)
実力+安定感で高評価
- 歌唱力が高い
-
落ち着いた雰囲気
韓国では「実力派として好かれるタイプ」
ILLIT 日本で人気が高いメンバー
■ モカ(Moka)
日本人気トップクラス
- 日本人メンバーで親近感
- 柔らかい雰囲気
-
愛嬌が強い
日本では「一番推しやすい存在」
■ ウォンヒ(Wonhee)
日本でも人気あり
- 見た目の可愛さは万国共通
-
ただし韓国ほど“絶対的1位感”はない
■ イロハ(Iroha)
日本で人気が上がりやすいタイプ
- 日本人メンバー
-
ダンススキルが高い
日本では「応援したくなる存在」
日本と韓国との人気の違い
韓国→ 他グループと比較され、評価が厳しい。
- ビジュアル・センター重視
-
話題性・スター性
人気が一極集中しやすい
日本→ ILLITのコンセプトが日本でハマっている
- 性格・雰囲気・親しみやすさ
-
ストーリー性
人気が分散しやすい
露出の違い
- 韓国 → 音楽番組・話題中心
-
日本 → ファンイベント・SNS・親近感
などで見え方が変わってくる。
ILLITのメンバー人気順については別記事でまとめています。👉ILLIT人気順ランキング2026 日本・韓国の最新人気順とメンバーの魅力紹介
今後ILLITの人気が伸びる可能性
ILLITはまだデビューして間もないグループです。
K-POPでは、活動を重ねることで人気が急激に伸びるケースも多くあります。
これから、新曲リリースやライブ活動、海外活動などが増えることで、さらに人気が高まる可能性があります。
ILLIT人気格差のまとめ
ILLITが「人気ない」と言われる理由には、デビュー直後のグループであることや、他の人気グループのLE SSERAFIMやBTSなどと比較されることが影響していると考えられます。
しかし実際には、デビュー曲のヒットやSNSでの注目度を見ると、新人グループとしては非常に高い人気を持っていると言えるでしょう。
また、韓国と日本では、ILLITの人気の評価や、人気メンバーに違いがあることも注目されます。
これから活動を重ねることで、ILLITの人気はさらに広がっていく可能性があります。
日本では、2026年6月13日から、ILLITとしては初日本ツアー『ILLIT LIVE “PRESS START❤” in JAPAN』が始まります。
約1ヶ月半かけて全国5都市・全11公演が開催されます。ILLITの今後の活躍に注目です。
