K-POPバンドの中でも、圧倒的な音楽性とライブ力で支持され続けているDAY6(デイシックス)。
アイドルという枠を超え、「曲がいい」「歌詞が刺さる」「生演奏がすごい」と評価され、日本でも根強いファンを持つグループです。
この記事では、2026年最新版のDAY6メンバー人気順を、
- 日本・韓国での人気傾向
- 音楽的な役割
- 個別プロフィール
を交えながら紹介します。
DAY6とは?

DAY6はJYPエンターテインメント所属の4人組バンド。
全員が楽器演奏とボーカルを担当し、自作曲を中心に活動する実力派として知られています。
- デビュー:2015年
- ジャンル:ロック/ポップロック/バラード
- メンバー数:4人(現在)
- 特徴:全員が演奏・歌唱・制作に関わるバンド
DAY6を最近知った方も、長年のファンの方も楽しめる内容になっています。
DAY6(デイシックス)の人気順は、単純な知名度やビジュアルだけでは決まりません。
DAY6は、楽曲の評価・ライブでの存在感・音楽的な役割がそのまま人気に直結する、かなり珍しいグループです。
さらに、日本と韓国では、「評価されるポイント」そのものが違うため、見方を変えると順位の理由がはっきり見えてきます。
アイドルとバンドの中間ではなく、「音楽で評価されるグループ」として、長年安定した支持を集めています。
DAY6 メンバー人気順【2026年版】
※日本・韓国の検索傾向、SNS反応、音楽活動での注目度を総合して判断
第1位:ヨンケイ(Young K)

プロフィール
- 本名:カン・ヨンヒョン
- 生年月日:1993年12月19日
- 担当:ベース/ボーカル
ヨンケイが1位である理由は
- 圧倒的な歌唱力
- 多くの楽曲で作詞・作曲に参加
- ラジオ・バラエティでの発信力
DAY6を知らなかった層が、「ヨンケイをきっかけにDAY6を知る」という流れが非常に多く、DAY6の入口として最強のメンバーです。
日本・韓国の評価差
- 日本:知名度・親しみやすさでトップ
- 韓国:実力派アーティストとして高評価
第2位:ソンジン(Sungjin)

プロフィール
- 本名:パク・ソンジン
- 生年月日:1993年1月16日
- 担当:ギター/ボーカル
ソンジンは、DAY6というバンドの要。
- 感情をぶつけるような歌声
- ロック色の強い楽曲との相性
- リーダーとしての安定感
派手ではありませんが、ソンジンがいないDAY6は想像できないと言われるほど重要な存在です。
日本・韓国の評価差
- 日本:誠実さ・歌声が評価
- 韓国:リーダー性・音楽的軸として高評価
第3位:ウォンピル(Wonpil)

プロフィール
- 本名:キム・ウォンピル
- 生年月日:1994年4月28日
- 担当:キーボード/ボーカル
ウォンピルは、DAY6の感情面を支える存在。
- 繊細で優しい歌声
- ピアノによる楽曲の色付け
- バラード曲での圧倒的存在感
「DAY6の曲が刺さる理由はウォンピルの声」という声も多く、感情型ファンからの支持が非常に高いです。
日本・韓国の評価差
- 日本:癒し・声質が高評価
- 韓国:楽曲表現力が評価
第4位:ドウン(Dowoon)

プロフィール
- 本名:ユン・ドウン
- 生年月日:1995年8月25日
- 担当:ドラム
ドウンは、縁の下でDAY6を支える存在。
- 安定したドラム演奏
- 控えめで誠実な性格
- メンバーとの信頼関係
順位は控えめですが、演奏面での重要度は非常に高いメンバーです。
日本・韓国の評価差
- 日本:人柄への好感度
- 韓国:演奏力の安定感が評価
日本と韓国でDAY6の見られ方が違う理由
- 日本: → 声・メロディ・親しみやすさ重視
- 韓国: → バンドとしての完成度・ライブ力重視
この違いが、メンバーごとの評価差=人気順の理由につながっています。
今後さらに人気が伸びそうなメンバー
注目したいのは―
- ウォンピル:ソロ・表現力評価で再注目されやすい
- ドウン:活動が増えるほど存在感が伝わるタイプ
DAY6は、時間が経つほど評価されるグループのため、人気順が固定されにくいのも特徴です。
DAY6 メンバー人気順 まとめ
DAY6の人気順は、単なる「誰が一番有名か」ではなく、音楽の中でどんな役割を果たしているかで決まります。
だからこそ、今後の活動や楽曲によって、順位が変わる可能性も十分にあります。
DAY6は、今から知っても遅くないグループです。人気順をきっかけに、それぞれの魅力に触れてみてください。
