K-POP界で大きな話題になっている、ZEROBASEONE(ザベワン)の今後について。
「全員が契約更新するわけではない」「メンバーが分かれるらしい」
そんな情報をSNSなどで見て、混乱している人も多いのではないでしょうか。
実際に今回の発表では、これまで9人で活動してきたグループが、同じ形では継続しないことが明らかになりました。
ただし、これは“解散”という単純な話ではありません。
メンバーの進む道が分かれるだけで、これまで築いてきた価値やグループの意味は残る、と説明されています。
この記事では、
- 誰が残って活動を続けるのか
- 誰が別の道へ進むのか
- 今後どんな形になる可能性があるのか
を、初めて情報を見る人でも分かるように整理して解説します。
ZEROBASEONEは5人体制へ
今回の発表で何が起きたの?
今回の発表のポイントは、とてもシンプルです。
- 9人全員での同じ契約更新ではない
- メンバーが「継続組」と「別活動組」に分かれる
- ただしグループとして築いた価値は継続する方針
K-POPグループでは、期間限定プロジェクトや契約の区切りによって、活動形態が変わることは珍しくありません。
今回もその流れの一つと考えられます。
つまり、「終わった」のではなく、形が変わるというのが正しい理解です。
新シーズンを共にするメンバー(残留組)
今回の発表で、新しい活動を一緒に続けるとされたのは以下の5人です。
- キム・テレ
- ソン・ハンビン
- キム・ジウン
- ソク・マシュー
- パク・ゴヌク
この5人が中心となり、新しいシーズンをスタートさせる形になると見られています。
特にリーダーシップやパフォーマンス面でグループを支えてきたメンバーが多く、活動の方向性は大きく変えずに進む可能性も考えられます。
ファンにとっては、「完全に別グループになる」というより、進化した形として受け取るのが近いかもしれません。
別の道を歩むメンバー(脱退組)
一方で、次の4人は今回の継続メンバーには含まれていません。
- ジャン・ハオ
- リッキー
- キム・ギュビン
- ハン・ユジン
ここで大事なのは、「不仲」「脱退トラブル」といったネガティブな話ではないという点です。
発表内容では、十分な話し合いの上で決定されたことが強調されており、それぞれが自分の道を進む前向きな選択として説明されています。
K-POPでは、ソロ活動や新グループへの参加、俳優活動、個人ブランド展開など、キャリアを広げるケースも多いため、今後の動きにも注目が集まります。
ZEROBASEONEは今後どうなるの?
結論から言うと、グループとしては残る方向とされています。
つまり、
- 完全な解散ではない
- 名前やコンセプトの継承の可能性あり
- 活動スタイルが変わる可能性
という状況です。
ただし、どこまで今までの形を保つのかはまだ明確ではありません。
今後の発表によっては、ユニットに近い形になるか、新コンセプトで再始動やメンバー追加など新体制など、さまざまな可能性が考えられます。
なぜ全員で続けなかったの?
これは多くのファンが疑問に思う部分です。
K-POPグループでは、メンバーそれぞれの所属事務所が異なる場合があり、契約期間や今後の方向性、個人活動の予定などが合致しないことがあります。
そのため、全員が同じ条件で継続するのは実はかなり難しいのです。
今回も、「一緒に作り上げた価値は続ける」と明言されていることから、円満な形での決定だった可能性が高いと言えるでしょう。
日本活動への影響は?
現時点では、日本活動に関する具体的な発表はありません。
ただし、K-POPでは体制変更後に、日本限定イベントや新体制お披露目公演、ファンミーティングが行われるケースもあります。
現在の日本のファンの数を考えると、今後何らかの形での活動が発表される可能性は十分にありそうです。
ZEROBASEONE 契約更新 まとめ
今回の発表を一言でまとめると、ZEROBASEONEは「終わる」のではなく、「形が変わる」 ということです。
9人全員での契約更新には至らず、5人は新シーズンを共にし、他の4人は別の道へ進むという結果になりました。
しかし、グループとして築いてきた価値やアイデンティティは引き続き大切にするとされており、ファンにとっては希望も残る内容と言えます。
これからは、
- 残留メンバーによる新たな活動
- 離れるメンバーの新しい挑戦
- グループ名や形の今後
この3つが大きな注目ポイントになりそうです。
ザベワンの突然の変化に驚いたファンも多いと思いますが、K-POPではこうした新しいスタートが、メンバーの次への大きな成長につながることもあります。
今後の正式発表を見守りながら、新しいステージを応援していきたいですね。
