VIBY(バイビー)人気順・デビュー経緯から武道館ライブ発表までを解説

K-POPニュース
今、SNSやニュースで最も注目されている新しいボーイズグループを知っていますか?その名は「VIBY(バイビー)」です。
2026年3月18日にプレデビュー曲「恋におちたら」が配信されると、YouTubeの再生回数はあっという間に1,000万回を突破しました。
さらに、3月25日には彼らのこれまでの努力を記録したドキュメンタリー番組の詳しい内容も発表され、ファン(ファン名・TOMO)の間では、
「感動して涙が出る!」「もっと応援したくなった!」と大きな話題になっています。
この記事では、世界中から注目されるVIBYのメンバーの魅力や、これからのワクワクする予定をたっぷりと紹介します!

VIBY メンバーの人気順!5人の個性と魅力

VIBYのメンバーで「誰が一番人気?」と気になるかもしれませんが、実は5人それぞれに違う魅力があり、現在はみんな同じくらい熱く応援されていて、人気の順位は決まっていません。
ここでは、今特にメンバーの注目されているポイントを紹介します。
まず、グループが誕生する一番のきっかけとなったのが、副リーダーのRENKI(レンキ)です。
プロデューサーのキム・ミジョンさんは、彼に会った瞬間に「世界的なスターになる才能がある!」と確信したそうです。
また、リーダーのIO(イオ)は、チームをまとめるしっかり者でありながら、とってもきれいな「ハイトーンボイス」が武器です。
歌でグループを引っ張る姿にハマるファンがたくさんいます。
AKITO(アキト)は、チームの「お母さん」や「ペット」と言われるほど、みんなを癒してくれる優しい存在です。
いつもニコニコしていて、自撮り(セルカ)を撮るのが得意という今どきの男の子らしい一面も人気の一つです。
RYOHA(リョウハ)は、とにかく明るくて元気いっぱいなムードメーカーです。
彼の笑顔を見ると、見ているこっちまで元気になれると評判で、自分を「消しゴム」に例えるユーモアの持ち主でもあります。
そして最年少のKOTARO(コタロウ)は、15歳とは思えないキレキレのダンスが魅力の「天才キッズ」です。
普段は少し恥ずかしがり屋ですが、ステージに立つとガラッと雰囲気が変わるギャップに、メロメロになるファンが急増中です。
今後の活動や露出によって、メンバーの人気順に差が出てくるのかもしれないですね。

VIBY メンバーのプロフィール一覧(年齢順)

VIBYのメンバーを、年齢の高い順にわかりやすく表に整理しました。全員が10代という若さですが、それぞれの出身地や趣味もバラバラで、とてもバランスの良いチームです。
名前(読み方)
生年月日
年齢
出身地
性格・特徴
IO(イオ)
2007年1月25日
19歳
京都府
頼れるリーダー。きれいな高い声が自慢
RENKI(レンキ)
2007年10月15日
18歳
兵庫県
副リーダー。ボクシングで鍛えた忍耐強さがある
AKITO(アキト)
2008年2月6日
18歳
北海道
チームのお母さん。笑顔が素敵で努力家
RYOHA(リョウハ)
2009年4月22日
16歳
石川県
明るさ100%。みんなを元気にする性格
KOTARO(コタロウ)
2010年11月21日
15歳
北海道
ダンスの天才。絵を描くことも得意
(年齢は2026年3月25日時点のものです

VIBY デビュー曲「恋におちたら」にファンは大興奮!

VIBYのプレデビュー曲は、Crystal Kay(クリスタル・ケイ)さんの名曲「恋におちたら」のカバーです。
配信が始まると、「爽やかすぎる!」「5人の歌声がピッタリ」とSNSでもお祝いのコメントが多数寄せられました。
ミュージックビデオ(MV)は、映画監督で有名な岩井俊二さんが手がけました。
映像の中では、メンバーたちが学校の部活のように仲良く笑い合ったり、ハイタッチをしたりする姿が描かれています。
この「キラキラした青春感」が、見ている人の心をギュッと掴みました。
さらに、原宿の竹下通りや新大久保の街中にVIBYの大きなポスターやフラッグが飾られ、それを見に行ったファンたちが写真を投稿するなど、まるでお祭りのような盛り上がりを見せています。
オリジナルを歌っているCrystal Kayさんも「チームワークがバッチリで素敵!」と太鼓判を押してくれました。

VIBY メンバーのスカウトエピソード

VIBYのメンバーがどのようにして選ばれたのか、そのスカウトエピソードについて詳しくお話しします。
VIBYの誕生には、プロデューサーであるキム・ミジョンさんが自ら日本全国を歩き回って原石を見つけ出す「発見型キャスティング」という特別な物語があります

すべての始まりはRENKIとの出会い

今から約3年半前、ミジョンさんが日本の新しい才能を探していたとき、偶然RENKI(レンキ)と出会いました。

ミジョンさんは彼を見た瞬間、まさに「一目惚れ」のような衝撃を受けたそうです。

ミジョンさんはインタビューで、RENKIを見つけたときの感覚は、世界的なスターであるBTSのVTOMORROW X TOGETHERのYEONJUNを発見したときと同じだったと語っています

この強烈な出会いがあったからこそ、VIBYというグループを作るプロジェクトが動き出しました

日本全国をめぐる「原石探しの旅」

RENKIとの出会いのあと、ミジョンさんは北は北海道から南は沖縄まで、日本中を自分の足で回りました

そうして、各地に隠れていた才能ある少年たちを一人ずつスカウトしていったのです

メンバーそれぞれの背景

  • IO(イオ):もともとは野球に夢中でアイドルには興味がありませんでしたが、BTSの動画を見て「自分もこうなりたい」と夢を持つようになりましたVIBYに選ばれる前は、K-POPアーティストを目指していくつものオーディションに挑戦していた努力家です
  • KOTARO(コタロウ):4歳のころからいろいろなダンスに挑戦してきた「天才キッズ」として、その高い実力が見いだされました
  • その他のメンバー:AKITO(アキト)RYOHA(リョウハ)も、それぞれが持つピュアな感情や個性をミジョンさんに認められ、スカウトされました。
このように、VIBYは「たまたま集まった」のではなく、プロデューサーのミジョンさんが日本中を旅して、「この5人でなければならない」運命のグループなのです。

VIBYドキュメンタリー番組『VIBY 1329』の内容とは?

2026年3月25日に、VIBYのこれまでの道のりを追いかけたドキュメンタリー番組『VIBY 1329 The night before debut』の詳細が発表されました。
番組のタイトルにある「1329」という数字は、彼らがデビューするまでに積み重ねてきた「1329日間」の記録を意味しています。
内容は、歌やダンスが全くの未経験だったメンバーたちが、厳しいトレーニングを受けて少しずつプロのアーティストへと成長していく姿を、約3年間にわたって追いかけたものです。
華やかなステージの裏側で、彼らがどれだけの練習をし、時には悩み、仲間と励まし合ってきたのかが、ありのままに映し出されています。
プロデューサーのキム・ミジョンさんが日本全国を自分の足で歩き回り、一人ひとりの「原石」を見つけていった、スカウトエピソードも見逃せません。
この番組は、2026年4月29日からABEMA(アベマ)で放送がスタートします!
これを観れば、VIBYの5人が強い絆で結ばれた最高の仲間であることがもっとよくわかるはずです。

VIBY今後の活動予定は?驚きの武道館発表も!

プレデビューで大成功を収めたVIBYですが、これからの予定が続々と決まっています。
  • 2026年4月8日:1stデジタルシングル「Mi*light」の配信がスタート2026年5月13日:2ndデジタルシングル「HANAMARU」の配信がスタート
  • 2026年6月24日:待望の1st CDシングル「Miracle : The First Light」で、ついに正式デビュー!
  • 2026年8月31日:東京の日本武道館で、大きなライブを開催!
なんと、デビューしてすぐに日本武道館という夢のステージに立つことが決まったのです。
これには、メンバーたちもこの発表を聞いたとき、驚きすぎて頭が真っ白になったような顔をしていました。
さらに、公式ファンクラブの「TOMO(トモ)」も作られました。
この名前には「仲間」や「友達」という意味があり、VIBYとファンが一緒に旅を歩んでいくという願いが込められています。

VIBY 人気順やデビュー曲から武道館ライブ発表まで まとめ

VIBYは、10代の情熱とピュアな心を持った、今最も目が離せないボーイズグループです。
リーダーのIOくんをはじめ、5人はそれぞれの個性を輝かせながら、世界中の人を笑顔にするための「旅」を始めたばかりです。
IOくんは、「いつか東京ドームに立ちたい、紅白歌合戦にも出たい」という大きな夢を語っています。
また、最年少のKOTAROくんは、将来アルバムのジャケットを自分でデザインしたいという素敵な目標も持っています。
2026年4月29日からABEMA(アベマ)で放送がスタートされるドキュメンタリー番組『VIBY 1329 The night before debut』も楽しみですね。
これから彼らがどんなに素晴らしいアーティストに成長していくのか、これからの活躍に期待で胸が膨らみます。
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